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朝廷の戦国時代 武家と公家の駆け引き
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商品詳細
戦国大名が群雄割拠し、天下統一へと歩みを進めていた時代、天皇や公家たちはいかなる存在であったのか。武家の頂点にあった足利将軍や信長・秀吉・家康といった天下人が、天皇・公家たちと政治的交渉を繰り広げ、互いに利益を求めつつ利用し合った実態を明らかにする。朝廷は「武家の傀儡(かいらい)」とするイメージを覆し、天皇・公家の主体性を再評価する。
目次
- プロローグ 影の薄い天皇と公家衆
- 足利将軍と朝廷
- 公家衆のさまざまな動き
- 裁判と相論
- 儀礼から見る将軍と天皇・公家衆との関係
- 織田信長と朝廷
- 信長の朝廷対応
- 朝廷の政務運営と信長
- 信長と天皇・公家衆との交流
- 豊臣政権と朝廷
- 秀吉の朝廷対応
- 豊臣政権と天皇・公家衆との交流
- 秀頼と家康―二人の「武家」と朝廷/家康の対朝廷政策
- エピローグ 戦国期朝廷の実像




