朝廷の戦国時代 武家と公家の駆け引き

メーカー 吉川弘文館
金額 2,640円(税込)
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発売日 2019年09月27日
サイズ 四六判・304ページ
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商品詳細

戦国大名が群雄割拠し、天下統一へと歩みを進めていた時代、天皇や公家たちはいかなる存在であったのか。武家の頂点にあった足利将軍や信長・秀吉・家康といった天下人が、天皇・公家たちと政治的交渉を繰り広げ、互いに利益を求めつつ利用し合った実態を明らかにする。朝廷は「武家の傀儡(かいらい)」とするイメージを覆し、天皇・公家の主体性を再評価する。

目次
  1. プロローグ 影の薄い天皇と公家衆
  2. 足利将軍と朝廷
    1. 公家衆のさまざまな動き
    2. 裁判と相論
    3. 儀礼から見る将軍と天皇・公家衆との関係
  3. 織田信長と朝廷
    1. 信長の朝廷対応
    2. 朝廷の政務運営と信長
    3. 信長と天皇・公家衆との交流
  4. 豊臣政権と朝廷
    1. 秀吉の朝廷対応
    2. 豊臣政権と天皇・公家衆との交流
    3. 秀頼と家康―二人の「武家」と朝廷/家康の対朝廷政策
  5. エピローグ 戦国期朝廷の実像

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